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レコードのジャケット

ローリングストーンズというロックバンドの、何らかの画像をご覧になったことのあるかたは世の中にどれだけいることでしょうか。
まずは、ローリングストーンズというバンドの紹介をさせていただきます。
デビューは1960年です。現在でも活躍しており、来日ツアーもしているようです。
1960年といえば、まだまだCDというものが普及していない時代です。
現在でも、ローリングストーンズはCDで楽曲を世の中に送り出しているようです。しかし、ローリングストーンズのレコード・LPを持っているかたは、ジャケットの画像を大切にしたほうがいいと思います。
今ではめったに手に入らない画像だからです。

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全世界的に認知されているロックバンド

ローリングストーンズというロックバンドをご存じでしょうか。
私は決して音楽通ではありませんが、高校生のころTVでローリングストーンズのライブの画像が流れていましたから、バンド名だけはけっこう昔から知っていました。
バンドを構成するメンバーは、加入・脱退がしょっちゅうなされているようです。
しかし、ボーカルを担当するミック・ジャガーだけは今でも健在のようですね。TVの画像で楽しんでいたものです。
ミック・ジャガーについては、口が大きく開くボーカリストという印象でした。でも、カッコ良かったです。
TVの画像を見ただけでは、私はいいバンドなのかは判別できません。しかし、1960年にデビューしてからこれだけ長く活動しているのですから、ローリングストーンズは全世界的に認知されていると見て間違いないと思います。

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黒人差別問題

私は、今回この文章を書くにあたって、ローリングストーンズの画像と初めて出会ったわけではありません。
しかし、1960年にデビューしたローリングストーンズが今でも活躍しているという状況を知って、もっと深く調べてみたいという欲求にかられてしまいました。
どうやら、ローリングストーンズのCDジャケットは、なんと黒人に対する人種差別問題にまでからんでくるらしいです。
CDやレコードのジャケットに、黒人の画像を載せてはいけないという地域もあったようです。
黒人音楽というのはけっこう進んでおり、ローリングストーンズも黒人音楽を取り入れているのに、CDやレコードのジャケットに黒人の画像を載せてはいけないという話は納得できません。
差別意識なんて、無いほうがいいに決まっているからです。

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Copyright © 2008 ローリングストーンズの画像について